トキノツバサ

生き様を綴ってます

色づく世界の明日から 2

その1の続きです

sandol.hateblo.jp

 

前回は鍋冠山展望台まで行きました。次は出雲近隣公園へ。徒歩20分くらいですかね。序盤では唯翔が絵を描いていた公園です。途中の景色もこんな感じで飽きません。

 

終盤のあのシーンは印象に残っていますね

 

この公園の近くから、OPで瞳美が上っていた階段を遠くに望むことができます。

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続いて長崎南高等学校。舞台となった高校です。もちろん入ることはできませんが。

最初は歩いていこうと思ったのですが、バスがあったのでバスで。これまた60番の田上行きです。坂だらけなのでバスが正解でした。出雲近隣公園からひたすら階段を降りた先の道路沿いにバス停があります。南高裏門前で下車。写真は正門側です。

 

このあたりの探訪は一旦終えて、街まで戻ります。物語の中盤でグラバー園を訪れていますので、立ち寄ることができればよかったのですが、ちょっと時間が足りませんでしたね。

グラバー園の入口に入らず、グラバー通りを坂を上る方向に進んでいくと、OPで瞳美が走っていた場所があります。

 

こんな感じで、その1で書いたところを含め、グラバー園周辺は見たことのある場所がたくさんありますので、あっという間に時間が経ってしまいます。

 

さて、時間がなくなってしまった原因は、2日目に伊王島に行っていたからです。物語ではキャンプをした場所ですね。実際にはキャンプ場なんてありませんが。

アクセスは長崎駅より無料のバス(要予約)、あるいは伊王島行きの路線バス、あとは船があるようです。いずれも本数は少ないので注意が必要です。

https://www.islandnagasaki.jp/

 

島に着いたら自転車を借りて灯台へ。坂なので3分の2くらいは押していました。バスも走っています。

http://www.city.nagasaki.lg.jp/sumai/640000/641000/p023755.html

 

近くに旧吏員退息所の建物を活用した灯台記念館があります。解説をしてくれる方がいて、時間もあったのでゆっくり話を聞くことができました。

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下って海水浴場へ。冬なので誰もいません。

 

遠くに灯台

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伊王島をあとにして、長崎市内に戻ります。

長崎駅からさらに北上して平和公園へ。将と瞳美がデートで訪れたところですね。そこから望む浦上天主堂。作中でも写真を撮っていました。

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長崎駅のほうへ戻ります。中央橋でバスを降りて眼鏡橋へ。長崎有名スポットですね。OPやキービジュアルでも登場した場所です。

 

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水面に反射して橋と合わせて丸っこくなっている様子が眼鏡に似ているから眼鏡橋と呼ばれているようです。

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もう一度グラバー園のほうへ。バス停だと市民病院前、電停だとメディカルセンターで降り水辺の森公園へ向かいます。こちらも将と瞳美がデートをしていた場所だったりします。

 

この公園からも女神大橋が見えますね。高いところからばかり見ていたのでこのアングルはちょっと新鮮です。

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また坂を上ります。有名なオランダ坂を経由して東山公園へ。オランダ坂もOPで登場していましたが、時間もなかった(疲れていた)ので省略。場所は違いますがこんな感じで雰囲気のいいところです。

 

未来からやってきたばかりの瞳美が上っていたすべり台。大人なのですべり台には登りませんでしたが、ここからも素敵な街並みが見れたことでしょう。

 

以上、舞台めぐりっぽいことはおしまい。高速バスで福岡へ向かい、飛行機で東京へ帰りました。

長崎直行便もありますので、わざわざ福岡経由しなくても大丈夫ですよ。鉄道だと東京からだとちょっと厳しいかな。新幹線の開業が待ち遠しいです(それでも遠いと思いますが)。

長崎は何度か訪れてはいるのですが、ここまで長い時間滞在したことはありませんでした。初めて来たのではってくらいに新鮮な出来事が多かったです。また機会を作って訪れたいと思います。

 

おまけ。

今回は路面電車には乗りませんでしたが、これはこれで楽しいのでぜひ

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グラバー園はライトアップされていました。

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今はAmazonプライムでしか配信されていませんので、dアニメストア派の人はBDを買うといいかもしれません。 

色づく世界の明日から Blu-ray BOX 1

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色づく世界の明日から

昨年の10月に放送された「色づく世界の明日から」。その舞台となった長崎に行ってきました。

www.iroduku.jp

 

航空券を取ったのが11月。まだアニメは半分も終わっていなかった頃です。適当に周遊しつつ長崎にも立ち寄ろうと、熊本in、福岡outで航空券を取ったのですが、結果的に物語の世界にどっぷりと浸ってしまい、ほぼ長崎にいました。

熊本からは船で長崎に渡ろうと考えていたのですが、3連休の初日だったためか飛行機の出発が遅れ、予定していた空港からのバスにも乗れず、フェリーにも乗れないと踏んだり蹴ったりな状況だったのですが、そもそも乗ろうとしていた熊本フェリーが故障で運休していると、出発前から幸先の悪いスタートではありました。

旅程は立てるから崩壊すると改めて実感しましたね。

 

フェリーではカモメがやってきました。

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バスで雲仙岳災害記念館へ。長期にわたる災害だったのですね。知らないことが多く勉強になりました。

 

 

帰りはバスが無かったので、乗りたいバスのバス停まで2kmちょっとを徒歩で。

途中で島原鉄道廃線跡がありました。途中立派な高架区間もありましたが、災害で復旧した区間だったようです。

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諫早に出ようかと思いましたが、雲仙から長崎行きのバスがあると知って、そっちにしました。今回は硫黄の匂いしか味わうことができませんでしたが、いつかは泊まってみたいですね。

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前置きが長くなりましたが長崎に。事前に何がどこにあるか調べていたわけでもないので、スマホ片手にwebサイトとグーグルマップを駆使して街を巡りました。

長崎県観光連盟のサイトには特設ページが設けられています。

www.nagasaki-tabinet.com

 

こちらのサイトも参考にさせていただきました。ありがとうございます。

blog.livedoor.jp

astral01.hatenablog.com

 

それではこの曲を聞きながらしばし長崎の街並みを。

www.youtube.com

 

長崎は坂が多い街なので、上ったり下ったりをひたすら繰り返さないといけないのですが、後にバスなどの文明の利器で上り、いろいろ見ながら歩いて下ると比較的楽なことが分かりました。

ちなみに、九州のバスが乗り降り自由になるSUNQパスを持っていたので、電車は使わずバスのみで移動しました。(長崎のバスはGoogleマップで検索できなかったので苦労しました・・。乗りまわすうちに仕組みが分かってきましたが)

 

まずはグラバースカイロードべ。60番田上行きのバスで石橋下車。1時間に4本くらい走っているのでそこそこ便利です。路面電車の終点でもあるので、基本的には電車ですかね。

 

ちなみにこの電停も作中に出てきますね。印象的なシーンでもありました。

 

斜行エレベーターで斜面を一気に上っていくと、そこにはすばらしい景色が広がっています。

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昼間はこんな感じ。こっちは山側

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斜行エレベーターを降りると、次は垂直エレベータ(いわゆる普通のエレベーター)があるのですが、それには乗らず海側へ少し行くと大浦展望公園があります。物語の後半で唯翔と瞳美が落ち合った場所ですね。

写真はピンぼけですが雰囲気だけでも・・・

 

ここからもう少し進んだところにあるのは、キービジュアルのモデルにもなっている祈念坂です。

 

下るとグラバー園の下の入口に出るのですが、せっかく上ってきたので今来た道を少し戻り、今度は垂直エレベータに乗ってさらに上を目指します。

グラバー園の上の入口に出るのですが、そこには鍋冠山展望台まで400mの文字が・・。少し歩けばいいのかと思ってはいたのですが、目的地は「山」の「展望台」。階段と坂の連続でさすがにしんどかったです。

しかし、労力をかけただけあって、そこからの景色は素晴らしいものですね。作中にも出てきた女神大橋も望むことができます。

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時間はかかるけど疲れない方法は、長崎新地ターミナルからうみかぜ号(路線バス)二本松団地方面行きに乗って、二本松A棟で降りると7分くらい歩けば着くと思います。バスは40分間隔なので、帰りはグラバー園方面に歩いて下ればいいのですが、近くにも物語の舞台がありますので、ついでに行くことにします(後述)。

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長くなってきたので一旦切ります。

残りは、最後のあのシーンの場所、高校らへん、キャンプをした島、その他長崎市内、かな。

 

台湾に行きました

2018年もまもなく終わろうとしているので、思い出したかのように台湾に入った話でもしようかと思います。

今年の4月にパスポートを取らされた取ったので、初めての海外でした。

 

海外でさまざまな経験をしている某P氏よりアドバイスをいただき、スクートを利用して台北まで往復しました。

10/12 TR899 NRT1200→TPE1445

10/14 TR874 TPE1445→NRT1940

 

数日前まで海外へ行くという実感もなく、でも実を言うと前日あたりはちょっと緊張したりしたけど、当日になるとワクワクに変わっている、人間初めてのことをすると覚えるような感覚を久々に味わうことができました。

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最近は無茶をしなくなったので、2時間くらい前には空港に着いていたかと思います。時間もあったので空港にあった展示で日本の文化を学んでいました。

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そんなわけで数時間のフライトののち桃園に到着し、MRTに乗って台北へ向かいました。当たり前ですが見るものすべてが新鮮でしたね。

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新鮮。

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台湾に住んでいるN氏と、数日前に台湾入りしたM氏と4人で食事に行きました。

雞家莊

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おいしかったです(小並感)。

というのも、海外の食事って根拠のない抵抗があったのですが、それを払拭するかのような味だったのでとても良かったです。

 

豆花莊

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不思議な味でした。

 

2日目。台湾っぽい食事から。

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変な鶏

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地下鉄で木柵駅へ。運賃表とか路線図とか大好きです。

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バスで菁桐坑へ。そこから平渓線で十份へ。

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十份と言ったらやっぱりこれですよね。飛ばすやつ。

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すごく荒ぶって射出されていきました。

 

しかし、すごいところで飛ばすんですね。何度と写真では見ていましたた、実際見ると改めて驚きです。そしてこの雰囲気が好きです。

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ここ台湾なのに、日本でそこそこお見かけする某H氏に偶然?お会いしたのは驚きでした・・

 

タクシーで八堵駅に向かい、列車に乗って基隆駅へ。

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最近地下化されたようです。台湾の列車はよくわかりませんが、「Car1」というのが行き先でしょうかね。

旧駅舎

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慶安宮。すごくアジアっぽい感じがしました。

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台湾飯

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バスで台北に移動して西門町へ。原宿みたいな街でした。

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3日目は自由行動。相方がリズ青を見に行ってしまったので。

 

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日本でも配信されていますが、中国のゲーム会社のアプリで、でも声優は日本人なんですよね。

 

アニメイト。実家のような安心感。

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台北駅の地下街にオタクエリアがあったのですが、日本のオタク文化が随所で見られました。

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セブンでicashを買いました。nanacoみたいなものですかね

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せっかくなので新幹線にも乗りました。

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MRT経由で桃園に戻ってきました。

一番最初に悠遊カードを買ったのですが、日本のSuicaみたいに色々なところで使えたのでとても便利でした。会話しなくてもいいのがいいです。

 

あっという間の3日間はこれでおしまい。一緒に行動してくれたみなさんには大変お世話になりました。

まだまだ行きたいところもありますので、時間見つけてまた行きたいですね。

雪まつり2018

酷暑なのでこの時期に敢えて冬の話をします。

・・すみません、更新しようと思ったら半年経ちました。

冬の北海道はもう日課のようになっていますね。飛行機が高いのが難点です。

 

昨年のはこちら

sandol.hateblo.jp

 

今年は3連休目一杯使って行ってきました。

 2/10 JL503 HND7:30→CTS 先得B 19,790

 2/12 JL526 CTS20:00→HND ウルトラ先得 17,490

LCCでもいいんですけど、同じような値段なので却下。2万弱払って成田から飛ぶ必要が私には分かりません。

 

さて、3連休もあれば札幌だけでは飽き足らず、旭山動物園まで行ってきました。

雪の中の動物園だけでも十分楽しいのですが、この季節は「雪あかりの動物園」と言って、昼間だけではなく夜間も営業しているのが特徴です。

http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/news-blog/osirase/d0582802.html

 

 ここに来たらやっぱりペンギン

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まさにペンギンハイウェイ

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夜中はこんな感じですね。

昼間とどう違うか説明するのは難しいですが、なんかすごい(語彙力

真っ暗な、そして雪の中の動物園はワクワクしてしまいますね。

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ところ変わって札幌大通公園。

雪像はその時に話題になっているものがあったりしますので、あとから見返すと面白いかもしれません。

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いつもの雪ミク

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今年の雪ミクはねんどろいどだとこんな感じ

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今年はけものフレンズとコラボもしていました。

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 ライトアップ

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大きな雪像では、プロジェクションマッピングも行われていましたので、結構賑わっていましたね。

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雪ミクの市電もいつものように撮ろうとするのですが、まあそこまでガチに撮り鉄するつもりはないので、駅近くで撮っていたのですが・・

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うしろに何かいますね。

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雪がそこそこ降っていたのでちょっと大変でした。

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たいぶマンネリ化してきたなあと思いつつ、また来年も足を運びそうです。

冬は嫌いじゃないのでね。

スマートスピーカーを買ってみた

そろそろ広告が表示されそうなのでたまには更新。

ゆるキャン△」の話もしたいんですけどね。投げっぱなしだし。

 

さて、ふと訪れたビックカメラGoogle Home miniが半額で売られていました。

6,000円が3,000円。現代を生きる人間としてはそろそろ手を出しておきたいところです。

現代で思い出したのですが、「LIVE A LIVE」というゲームが昔ありまして、遊んだことがある方は「近未来編」があったことをうっすらと覚えていると思いますが、あれ2014年だそうで・・・

 

話を戻します。

セットアップは簡単です。スマホに入れたGoogle Homeアプリからポチポチやって終了。このご時世これくらいできないと困るでしょう。

 

「OK、Google」「ねえ、Google」と話しかけることで、こちら側の問いかけに答えることができるようになります。

簡単なところでは今日の天気。予想最高気温と最低気温、天気予報を教えてくれます。

ニュースと聞くと、J-WAVEのコンテンツを流してくれます(ちなみに、NHKニュースと聞くとNHKラジオのニュースが流れます)。

 

まあそんなこんなで飽きるわけですよ。おっぱいと聞いても出てくるわけでもないですし(「分かりません」とか言いやがる)。

で、次なる活路はBluetoothスピーカー。これまた適当に設定してiPhoneとリンクさせました。音楽再生ソフトはもちろんiTunesです。

操作は手元のiPhoneでやらないといけないのかなと思ったのですが、「一時停止」「次の曲」「音量を上げて」等できるみたいですね。もう指を動かすことすら忘れそうです。

 

他に何か出来ないかと、「いいくにつくろう」と冗談半分に尋ねてみるとちゃんと続きを答えてくれるんですよ。うんちくまで一緒に。「大政奉還」「十字軍」も説明してくれました(ソースはウィキペディア)。つまりは女性声優の名前を聞いても答えてくれるわけです。ウィキペディア以上のことはありませんが。

 

何だかんだいいながら使っている自分がそこにいます。朝の仕度しながら天気やニュースが聞けるのは、テレビのリモコンを探す必要もいらないので便利です。映像は見入ってしまうので電車に乗り遅れます。

「いってきます」「ただいま」にもちゃんと返事をしてくれます。「暑い」という愚痴にも。しかし、日常的に誰にも相手にしてくれないからと言って愛情を持ってはいけません。奴はこちらが話しかけた内容を全て記憶しているのです。Googleの音声アクティビティを開くとまわりに誰もいないからって話しかけたあんなことやこんなことが全て記憶されています。音声を再生することも出来ます。くれぐれも「エッチしたい」なんて言わないように。

 

温泉と温玉あげ

前回のあらすじ

ゆるキャン△」の舞台へ公共交通機関で行くにはどうすれば・・・

sandol.hateblo.jp

 

今回は野クルの初めてのキャンプ編です。

舞台は山梨市。新宿からJR中央線で、その名のとおり「山梨市駅」で下車です。

スイーツを食べた笛吹川フルーツ公園や、ほっとけや温泉までは、作中どおり歩いていってもいいのですが、

 

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なでしこ元気やな。

 

世の中便利なのでバスがあります。

アクセス|山梨県笛吹川フルーツ公園

山梨市駅発フルーツ公園行

・午前10時30分発・午後1時40分発・午後4時45分発

■フルーツ公園発山梨市駅

・午前10時43分発・午後1時53分発・午後5時03分発

片道200円です。いわゆる路線バスではないので、小銭を用意しておくのが理想です(両替ができません)。

 

ほったらかし温泉までは歩くしかありません。バスの終点から20分ちょっと。歩き疲れた体に温泉はベストでしょう。帰りも歩かないといけませんが。キャンプ場はさらに奥です。

 

 

山梨市駅。工事中で作中の風景は見られません。

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ほっとけや温泉

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温玉あげ130円。これはおいしすぎる

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フルーツ公園のカフェ

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ゆるキャンコーナーもありました

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おまけ:イオンモール甲府昭和でゆるキャン△パネル展が行われていました。

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次回は駒ヶ根

きっと、そらでつながってる。

巷ではアニメ「ゆるキャン△」がブームになっているようです。

yurucamp.jp

 

山梨県を主な舞台に、女子高生がゆるくキャンプをするだけの物語。

「だけ」というのが奥が深い。奥が深いだけに気づけば作品に魅了されてしまうのです。

そんなわけで舞台を訪れましょう。しまりんやなでしこが見た景色を自分の目でも。

 

と前置きはここまでにして、舞台探訪ブログを書いてもいいのですが、それは(めんどくさいので)他の方に譲るとして、ここでは公共交通機関で行けるのかどうか、自分用の備忘録として書き残しておくこととします。自分用なので時刻は基本土日です。

 

◆浩庵キャンプ場(本栖湖

しまりんとなでしこが出会ったあの場所です。舞台となったのは身延町の浩庵キャンプ場。近くには富士急行線富士山駅~と身延線下部温泉駅を結ぶバスが1日1往復走っています。

 *富士山駅10:10→浩庵荘前11:11 浩庵荘前13:58→富士山駅15:00(片道1,480円)

滞在3時間もあれば十分でしょう。

富士山駅までは、鉄道あるいは高速バスで。

 

・鉄道

高尾からの直通に乗るなら、

*新宿6:39→高尾7:46着(1番線)---7:47発(2番線)→富士山9:25

接続が良い列車なら、

*新宿7:20→豊田8:03着/8:05発→大月8:56着/9:02発→富士山9:58

新宿7:30の特急あずさ3号に乗ると、大月で富士山9:25着の列車に乗り継げます。

新宿からの運賃はICカードで2,337円、高尾まで京王を使うと安くなります。

 

・バス

バスタ新宿7:35→富士山駅9:22、バスタ新宿7:45→河口湖駅9:30 など

運賃はバスタ新宿から1,750円

 

 

湖畔から見た富士山。浩庵の方に声をかけて、キャンプ場の中に入れさせていただきました。

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キャンプ場への入口はこちら。チェーンに気をつけましょう。真っ暗だときっと転びます。

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浩庵では食事も出来ます。せっかくなので「ほうとう」を。ゆるキャン△グッズも販売していました。

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◆ふもとっぱら

 しまりんがソロキャンしていたところ、ひょっこりなでしこが現れた回。こちらは静岡県富士宮市。近くまでは富士山駅から新富士駅まで走っているバスを利用することができます。こちらは4往復。

最寄りのバス停は「朝霧グリーンパーク」ですが、そこから徒歩で20分ほどかかります。

 *富士山駅9:00→朝霧グリーンパーク10:07(片道1,570円)

  朝霧グリーンパーク12:53→富士山駅14:00

 *富士山駅11:00→朝霧グリーンパーク12:07

  朝霧グリーンパーク14:53→富士山駅16:00(最終便)

富士山駅16:00に着くのが最終バスです。

 

富士山駅までは特急型車両を使ったホリデー快速富士山号(新宿8:14→富士山10:20)で。これに乗ると富士山駅11:00に乗ることができます。

富士山駅9:00に乗るには、新宿6:22ですので、ちょっとしんどいかな・・・

 

あるいは静岡県側からアクセスする方法もあります。

 *新富士9:45→富士宮駅10:20→朝霧グリーンパーク10:53 (富士宮駅から片道960円)

  朝霧グリーンパーク12:07→富士宮駅12:45→新富士駅13:15

 *新富士11:45→富士宮駅12:20→朝霧グリーンパーク12:53

  朝霧グリーンパーク15:07→富士宮駅15:45→新富士駅16:15

後述する(つもりの)クリキャンをした舞台(富士山YMCAやまかいの牧場)が、富士宮~ふもとっぱらの間にありますので、富士宮駅10:20に乗って、途中で降りて、2時間後の後続に乗ってふもとっぱらを目指すのが良いのではないでしょうか。

 *新宿6:31の小田急で小田原→熱海→沼津→富士→富士宮10:05着

  富士宮駅10:20→まかいの牧場10:45/12:45→朝霧グリーンパーク12:53

個人的モデルコースの完成です(オススメでき・・・・)

 

キャンプ場はあくまでもキャンプをするところなので、キャンプをせずに長時間いるのは暇かもしれませんね。まわりには何もないです。

 

 

ふもとっぱらから見た富士山。キャンプ場の入口に受付があり、300円(2時間まで)払えば中に入れます。

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「でかい顔だ」

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電車やバスの時刻は変わる可能性もありますので、お出かけの際は改めてお調べください。

富士急行バス:http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/detail/id/7/

鉄道:https://transit.yahoo.co.jp/(yahooの路線検索が個人的には好き)

 

次回、山梨市編(予定)