トキノツバサ

生き様を綴ってます

Serendipity Parade!!!

アイドルマスターシンデレラガールズ5thライブが終わりました。

http://idolmaster.jp/event/cinderella5th.php

 

そもそもアイマスとは縁がなく、シンデレラもアニメを見たのが始まりで、そこまでのめり込んでいるコンテンツではありませんでした。

転機はアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(通称「デレステ」)の配信です。いわゆる音ゲーですね。ラブライブ!ナナシス等やっていたので、デレステを始めるのは自然な流れでした。

その後行われた3rdや4thはLVで参加し、今まで見てきたライブとはまた違った趣向で(協賛叫ぶやつとか)、そろそろ生でも見てみたいなと思ったところの5thツアーです。

宮城、石川、大阪、静岡、幕張、福岡、さいたま(SSA)と7ヶ所14公演あったのですが、全部行くのも日程的に大変でしたので、昔からのファンである牧野由依さんが出演する石川と静岡とSSA(1日目)に照準を絞って行くことにしました。

とは言っても、行こうと思って行けるライブではありません。CDを買って抽選に申し込んで外れて、CDを買って抽選に申し込んで外れて・・・、◯ープラスに殺意を覚えるのは日常的なことなので今さら感はありますが、チケットが取れないのは歯がゆいものがあります。

ただ、地方公演だけあってか、石川と静岡はweb先行で取ることができました。イー◯ラスに感謝です。いや、チケットを売る会社から欲しいチケットが買えるのは当たり前では・・。まあ難しいことはさておき、チケットがあることには代わりがないので、目一杯楽しむことにしました。遠征も楽しみですし。

 

まずは石川。マイル使って小松へ飛び、金沢入りしました。初日は仕事だったので2日目のみ参戦です。

初日もあったのでネタバレ的なものは若干はありましたが、牧野由依さんセンターだし、YPTで始まりテンション高くなるし、その次はエヴリデイドリームで絶頂を迎えたのは記憶に新しいです。

ラブデス聞けたのも嬉しかったです。みんなかっこいい。ゆみり氏が歌ってたのもよかったです。6人目はだぁれは聞けるとは思ってもいませんでした。CDまだ出ていないですし。これも好きな曲。三拍子のワルツ調でテンポが良いです。早くフルで聞きたいです。森久保のキャラが好き。生存本能ヴァルキュリアも好きな曲。洲崎さんセンターがかっこよかったです。他にも好きな曲ありましたが、長くなるので割愛。最後の挨拶の種﨑さん、こんな面白い人だったのかと思いました。まさか最終日であの言葉が出てくるとは当時は誰もが思わなかったことでしょう。

そして、大役をやりきった最後の退場する牧野由依さんがとてもすばらしかったです。BDが早く出ることを望んだのは私だけではないはずです。初の現場でこんなに満足のする公演が見られたのは、今後の公演における自分の中での期待値を上げてしまうのが少し心配でした。ライブの余韻に浸りながらの新幹線はとても短く感じました。

 

次は静岡。何を思ったのかバスで浜松まで。こちらも2日目のみの参加でした。しっかりと餃子を食べ静岡を満喫するのも忘れずに。ハンバーグはまたの機会に。

こちらも最初はYPT。この曲で始まるのはテンションを高めることができるのでいいですね。空と風と恋のワルツ、津田美波さんのかわいいキュートな姿にイチコロです。(TLでよく名前を聞く)中島由貴さんの追い風runningは、初参加とは思えないほどの歌とダンスでそこに乙倉ちゃんがいるかのような感じですごかったです。注目することになったのもフォロワー氏のおかげです。エチュードは一曲だけは古めかしい曲調が好きです。オリジナルメンバーあまりいなかったけど聞けて良かったです。

ラブデスまた聞けました。メンツも豪華。飛鳥くんかっこいいし、乙倉ちゃんのラブデスなんて滅多に見られないよ。まゆの「アンリミテッド」、いやあすごいすごい。ハイファイ☆デイズはちびっこたちの中のみくにゃんが良かったです。う~~レッツにゃ~~!

 

続いて福岡。これはLVで参戦。海老名はいつも残っているイメージだったので油断していたら無くなっていました。さすがに福岡は遠いからみんな行かないか。追加された都内の劇場で無事見ることができました。

よしのん演じる高田憂希さんが目当て。ナナシスにも出演していますので、違う舞台で演じる姿も見てみたいなあと。そしてその姿を見てびっくり、歌っている姿を見て二度びっくり。髪も伸ばしてよしのんそのままじゃないですか。祈りの花では枝を持って舞うよしのん、何て表現してよいのやら。

Take me☆Take youと生存本能ヴァルキュリアが聞けて良かったです。センター志貴君かっこいいな。個人的MVPは下地紫野さん。

 

最後にSSA。当初は1日目だけ行こうとしていたのですが、ここまでのパレードの最後を見ないわけにも行かないなと思い2日目も参加することにしました。LV確保がやっと。現地は事前物販へ。結果、コミケと5thを繰り返すしんどい状況に。

 いつものようにYPTで始まり、2曲目にはアップルパイ・プリンセス。そう、待望の原田ひとみさんが登場です。歌い終わって旗を立てるシーン、そして退場時の頭を深く下げるシーン、思い出すだけでも目に涙が浮かびます。

 幕張は見ることができなかったので、シンデレラの藤田茜さんはここが初めて。ナナシスとはまた違った雰囲気でしたね。まゆの新曲マイ・スイート・ハネムーンも聞けたので大満足。DJぴにゃのメドレーはとにかくすごいものを見ているなあという感想。ラスト近くのヴァルキュリアにハイファイ☆デイズは全力でした。回を重ねるごとにアンコールのおねシンが皆さん楽しそうでこっちまで楽しい気分になりました。

そして2日目のFINAL。入場のシーンもこれで最後かと思うとちょっと寂しくなってきました。Shine!!!で始まる回は何気に初参加でしたが、個人的にはYPTのが盛り上がる気がしないでもありません。2日目の見どころは竹達彩奈さんの幸子ですかね。髪も幸子ヘアーにしていたのでとても良かったです。ナナシスのダンス番長こと今井麻夏さんはここでもキレッキレのダンスを披露してくれました。ラブデスは後ろのモニタにまゆが・・(涙)。Treasure☆は演出がすばらしかったです。

2日目のDJぴにゃは種﨑さんのエヴリデイドリームが全てですね。LVだからこそのよい映像が見られたかもしれません。他の曲でもぴにゃいじられまくってましたね。ぴにゃのコーナーは死人がでる。危ない。最後のサマカニ!!はもう元気がないよってところできたのでオーバーヒート気味でした。

新情報とか色々あって(6thとか)、最後の退場シーン。あれ、旗持ってない。忘れた

のかな(そんなことはない)。あ、今公演で最後なのか・・・。もう旗を繋がなくてもいいのか。途中まではまだまだ公演が続きそうな感じもしていましたが(勝手に)、本当にこれで終わってしまったのかと気づいてしまいました。そんなに数多くの公演に行っているわけではないのですが、石川に最初行ったときよりも、作品に対する思い入れがかなり変わりましたね。ライブの効果というのは絶大なんだなあと。

色々思い出しながら5割の労力でここまで書いてきたので、あとは適当に写真を貼っておしまい。各地の写真が昔すぎて掘り出しにくいのでSSAのでごまかします。

 

 

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現地でゆっくり見られなかった観光地シリーズ

 

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こんな感じに貼ってありました。

 

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それにしても、キャストもプロデューサーも色んなところへ行きましたね。

ひるね姫探訪

映画「ひるね姫」の舞台になった倉敷へ訪れた話

wwws.warnerbros.co.jp

 

瀬戸大橋線児島駅からバスで少し行った瀬戸内海に面した下津井が主な舞台となっています。

岡山県の観光サイトにもモデルコースが載っていましたので、それをベースに見てまわりました。作品の舞台は2020年、東京オリンピックを目前にした自動車の自動操縦技術を巡る物語です。

www.okayama-kanko.jp

 

さて、児島駅に降り立つと、そこはひるね姫の装飾で溢れていました。

 

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児島駅からは下津井電鉄バス「とこはい号」で下津井地区へ

バスもひるね姫ラッピングです。

 

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ちょっと高いところから見た街並み。瀬戸大橋がいい味出しています

 

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舞台となった場所には目印があるので分かりやすいです。

スタンプラリーもやっていましたので、楽しくまわることができました。

 

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むかし下津井回船問屋で展示されていたココネの制服。児島は学生服の生産量が日本一だそうです。もちろんこれも児島で作られたものです。

後からたぶん書くと思いますが、ジーンズの街でもあるので、アパレル関係で発展した街なんでしょうね。

 

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 引き続きとこはい号で鷲羽山へ。作品の舞台ではないですが瀬戸内海を一望できます。

 

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少し山を登れば、瀬戸大橋の真上に行くこともできます。このアングルではなかなか見ることができません。ここまで来るのに疲れましたが。

 

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ビジターハウスのようなところでちょっとした展示も

 

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山を下り再び児島の街へ。ジーンズの街ということでお店もたくさん。デニムソフトも売っていました。やっぱりデニム味?

 

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駅名標もデニム色

 

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児島の観光はこれにて終了。

下津井で食べたたこがおいしかったです。狭い日本ですがまだまだ知らない街が多いですね。機会があれば色々と訪れてみたいです。

 

おまけ:制服の街をアピールする広告。さっきの制服を作った会社でもありますね。

 

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JALガチャ

6000マイルでJALが提示する4つの行き先候補からどこかに往復することができる新しいサービスです。通常の特典航空券は12000マイルで往復できるのでお得です。

 

www.jal.co.jp

 

表示される選択肢はリロードすることで変えることができるので、行きたくない場所があったり、行きたい場所が出てこなかった場合はひたすら更新しましょう。ただ一日あたりの回数制限があるようなので注意が必要です。

1月に期限を迎えるマイルがあったので、さっそく使ってみました。今回の候補はこちらです。時間帯もある程度選ぶことができます。

 

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あまり早い時間だと、家から行くのがギリギリだったので次の時間帯にしました。冬なので雪のある地域は帰って来られないと面倒だったので、三沢とか釧路とかは止めました。決して何もないからという訳ではありませんよ。

 

結果は高松で飛行機では行ったことがない場所だったのでよかったです。これで四国4空港制覇です。

往路は羽田11:40と遅い時間でしたが、特典航空券は当日だったら空席があれば早い時間に変更することができるので7:45の便に変更しました。せっかくなので時間を有効に使いたいですしね。

 

着いてからどうしたいかあまり考えていなかったのですが、ちょうどいい時間に小豆島までの船があったので行ってきました。

 

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小豆島と言えばオリーブということで、バスに乗ってオリーブ園へ。

海を望むことができる公園でオリーブソフトやオリーブサイダーなんかも売っていました。

 

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二十四の瞳映画村へ。何かあるかなと思い行ってみましたが、個人的には触れていないコンテンツなのでよく分かりませんでした。古い校舎がよかったです。

 

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話題のコンテンツ

 

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エンジェルロード。ちょうど通り道ができている時間帯でした。潮の満ち引きで通れたり通れなかったり。今度は道が消えている時間帯にも訪れたいです。

 

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高松に戻り初日はおしまい。二日目は早朝うどん巡りです。

 

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まあ朝からそんなに食べられるわけでもないので二杯ほどで。

何となく買った ことでん・JRくるり~んきっぷ で移動していたので、ことでんでも乗り潰しつつJRにでも乗ろうかと思っていました。

せっかくなので「結城優奈は勇者である」の舞台である観音寺に行こうとしたのですが、フリーきっぷのエリア外だったり、意外と時間がかかったり(琴平8:36→多度津9:04/9:07→観音寺9:53)、現地でもそうだったのですが下調べせずに行くと効率が悪いのは仕方がありませんね。

 

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観音寺はこんな感じでした。よくある光景です。

 

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前日から街中を巡るスタンプラリーが始まったようなのでやってみました。

yuyuyu.tv

しかしこのスタンプラリー、6ヵ所中2ヵ所が公共交通機関では厳しいところにあって、完走するのは難しいかなと思っていましたが、商店街で配られているシールを貼ることでも達成できることが分かったので無事達成できました。粗品は缶バッチです。

 

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舞台となったうどん屋もコラボしていました。

 

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定番のパネルは総合コミュニティセンターに。スタンプラリーのゴールもこちらです。

 

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関東から遠いので正直何度も行くことはないかと思いますが、商店街のお店も色々と協力していたり、お店の人とも気軽に話しかけてくれたりと、月日が経ってもこんな街があったんだなと鮮明に記憶に残ることでしょう。

 

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そんなわけで観音寺を満喫したら高松に戻り、ことでんを一通り乗り通しました。

帰りの空港では蛇口をひねればうどんダシが出る水道?が。ポンジュースほどインパクトはありませんでしたが、さすが「うどん県」ですね。

 

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P.S.

「17早春国内線特典航空券マイルバックキャンペーン」が行われていましたので、後から2000マイル戻ってきました。実質4000マイルで往復できましたのでとてもコスパがよかったです。

この歌は 涙を隠しながら 誰かの背中を押すために

ナナシスの3rdライブ、「Tokyo 7th シスターズ 3rd Anniversary Live 17'→XX -CHAIN THE BLOSSOM- in Makuhari Messe」に行ってきました。
3公演と自分の中では経験したことのないものだったのですが、季節柄、仕事や仕事が忙しくその実感が直前までなく、ナナシス初のアニメーション作品を手に入れたのもライブの前日という、果たして自分はこの2日間楽しむことができるのだろうかと正直心配でした。
当日は18時開演と余裕があったので、前日はちょっと夜更かしをしてハルカゼのBDや過去のパンフ等を眺めていました。

 

その中の一つ、2014年の10月に発行された(1stで再版)公式同人誌「ハジマリノヒノスコシマエ」で、茂木総監督は「ナナシスは涙を隠しながら誰かを応援する物語です」とコメントしています。そう、今回のハルカゼのキャッチコピーにもなっている言葉です。今回の「ハルカゼ」は777の一つの新曲という側面だけでなく、最初から貫いてきたナナシスの物語を形にしたものなんだなと感じました。
公式同人誌がどれだけ普及しているのか分かりませんが、最後のページにハルとニコルのシーンがあるのですが、ここにハルカゼに通じるメッセージが隠されていたと思うと・・・

 

さて、ライブの話です。
セブンスに圧倒され、777で盛り上がり、Le☆S☆Caに魅了され、4Uで弾けたライブだったのですが、予想もしない衝撃に襲われたのはその後、今回のライブで初登場したThe QUEEN of PURPLEです。
500期待していて200000で返ってくると、人ってダメになりますね。込み上げてくるものが止まる気配がありません。汗より涙のが染みついているんじゃないかってくらいタオルに助けられました。泣き崩れるってこういうことなのか。
自分の身に何が起きたのか理解できず、たぶん1分くらいは立ち上がるのに精一杯だったと思います。そしてムラサキ以外のみんなも歌ってる・・。マツリさんマジマツリさん。いやぁすごくヤバい(また崩れる)。

 

そんなわけで、土曜夜はそれまでに何をやっていたか、その後に何をやったのか記憶にないくらいQoPに全て持って行かれたので、正直なところQoPすげえ、すげえよQoPくらいの感想しかでてこなく、ちょっともったいない感じではありました。
日曜は展開が読めているのでそこまでの衝撃はなかったのですが、それでも来るものはありましたね。

 

腰の低いFUNBARE唯にゃんを目視で確認して、今回の目玉でもある「ハルカゼ」へ。
ゲームの最初のエピソードが出てきてもうこの時点でアウト。ライトをピンクにして振ろうと思うも後半は聞き入ってしまい最後はスタンディングオベーション(いやもう立ってるけど)。
そしてラストは「Star☆Glitter」。ハルカゼからのこの流れは反則です。誰かがやろうと言ったわけでもなく自然と出てくるサビでの振りコピ。2階席から見るナナシスカラーの一体感も素敵な景色でした。


スタグリはナナシスの「最初の想い」を大切にしているんだなと再認識させてくれる最初の一曲です。その想いはハルカゼにも通じるものがあります。かつてニコルたちがそうしたように、今度はハルたちが誰かの背中を押す。なんて素敵な物語なんでしょう。

 

感動の二日間をありがとうございました。

雪まつり2017

特に目新しいことがあるわけではないのですが、何だかんだで毎年行っていますので今年も行ってきました。今年は暖かくなる前に書きます。

昨年のはこれ。

sandol.hateblo.jp

 

今年はオーソドックスに土日の2日間。

HND7:30→CTS9:05 / CTS21:00→HND22:40

朝早くて夜遅いのは安くていいのですが、色々と辛いのが難点。朝はほぼ始発に近い時間帯だし、帰りは家に戻ってくると日が変わってたりしますし。

 

さて、朝早く空港に到着してもこれと言ってやることもなく。

さっさと札幌に向かえばいいのですが、雪ミクイベのスタンプ台紙が雪ミクスカイタウンで品切になっていて、10時開店のアニメイトで回収する必要があったのです。

スカイタウンで「ミクさんぽ」というAR体験が無料で遊べたのでやってみました。ミクさんと展示物を一緒に見学したり、ミクさんが歌ったりします。

 

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そんなわけで札幌へ。今年の雪ミク雪像はこちら。

 

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もちろん夜はライトアップされます

 

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市民雪像はその頃に話題になっているものを作る傾向があるので、過去の作品をあとで見返してみると面白いのかもしれません。

今年はやっぱこれでしょうか。

 

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トランプ雪像は外国の方(特にアメリカ)の受けが良かったそうです。

 

スタンプラリーをしつつ青少年科学館へ。

こちらでは、「スカイライトシアター feat.初音ミク」映像コンテンツ『Light Song』の再演を含む特別プログラム「今日の星空 SNOW MIKU 2017特別ver.」がありました。

プラネタリウムのあの空間で見る映像、それも4Kということでとても迫力がありました。プラネタリウム自体も久々で、冬の星空は外が寒いのもあって中々見ることもないので、とても新鮮で楽しかったです。

 

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翌日は雪ミク電車を撮っていました。

昔はちょっと出かけて走っているところを撮ってたのですが、ループ化してから(折り返しが無くなったので)効率が悪くなり、あとはめんどくさくなったりで、今年は西4丁目で撮りました。まあここはここで悪くはないのかな。信号のタイミングで被ることもないですし。

 

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夜は夜で街灯りで青色が映えていい感じになります。

写真をアップして気がついたのですが、日によって向きが違うのですね(夜の写真は前日)。

 

つどーむ会場ではラブライブ!サンシャイン!!雪像もありました。

場内には沼津のブースも・・・

 

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今年も雪ミクとのコラボが各所で行われていたのですが、今回は「マジックスパイス」で展開されているスープカレーを食べてきました。

テーブルの上にあるスパイスを調子に乗って入れすぎたら大変なことに・・・

 

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サッポロファクトリーも定番ですが、今年は入場料が必要に・・・

とりあえず予約していたねんどろいど買って、その他の物販はあまり興味がなく、展示物眺めてました。DIVAもやらなきゃなって思ってますが、他のゲームが忙しくて・・・

「地下鉄に乗るっ」や「駅メモ」の賀茂川先生によるイラストがとてもかわいかったです。

 

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そんなこんなでイベントを楽しみつつ、スタンプラリーも終わらせました。

集めても何かもらえるわけではありませんが。

 

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かなりの余裕を持って新千歳空港へ。

もう何度も行っているので、営業時間とか意識すらしていなかったのですが、帰りの飛行機までの暇つぶしに空港内の雪ミクスカイタウンへ行ったのですが、何と営業が終了ししているではありませんか。

昨年の夏くらいから、10時~20時が9時~19時に変更になったようで・・

到着時に、アニメイト閉まってるのにこっちが開いているの不思議に思ったのですが、まさか営業時間が変わっているとまでは思いもしませんでした。

雪ミクキャラメルおいしいんだけど買えなかったよ。

ポッピンQという宗教

昨年末、ポッピンQという映画が公開されました。

www.popin-q.com

 

東映60周年記念ということで、かなりの宣伝を投入し、かなりの数の映画館で公開されたものの、初日からそれほど座席が埋まらず、気づけば数える程度でしか公開されていないという、ちょっと残念な感じになってしまった作品です。

昨年の夏から冬にかけて、あれやこれやで映画館に足を運んだ方が多かったと思いますが、予告編で「あああああああああ・・・」って叫んでいたあれです。ほら、思い出したでしょう。

 

しかし、なぜここまで不遇な目に遭っているのでしょうか。プリキュアを見ている世代もターゲットにしたかったのでしょうが、その層にはあまり響かず、本編もダンス、ファンタジー、卒業と、時間の割にはちょっと盛り込み過ぎで(登場人物もたくさん)、どれも中途半端な感じがしました。絵はいいのにもったいない。

でも、橋を全力で渡るシーンとか感動しましたよ。ご都合主義と批判されている側面もありますが、まあいいじゃないですか。感動したんですもの。

 

本編に何を求めるかはこの際置いといて、ポッピンQを見た人はまるで何かに取り憑かれたように作品を人に勧め、繰り返し見て、その面白さを拡散させているのです。かくいう私も3回も見てしまい、池袋駅に掲示してあるポスターを探し、中目黒でその舞台を巡りました。

高知も舞台の一つになっていて、先日アンテナショップでコラボドリンクを購入し、いつものノリでツイートしたわけですが、"ふぁぼる"人がいつも以上に多くて困惑しました。これが"信者"なんでしょうか。

 

ともあれ、一度見た人にはそれなりに受け入れられていて、愛されている作品なんだなと思いました。応援上映やファンミーティングも何度も開催されているようですし。届くべき人へはちゃんと届いたんだなと思いました。

最後に、作品の最初のほうが盛大に公開されていますので、気になる方はぜひ。続編があるっぽい感じなのですがどうなんでしょう。こっちのが面白そうな気がしないでもないです。

 

雪の京都

日本に大寒波がやって来た日、たまたま大阪にいましたので、またと無いこの機会を逃すまいと、その場のノリと勢いで京都まで行くことにしました。

勢いといっても、ホテルでのんびり朝食のカレーを食べ、真っ白になった京都駅からの中継を暖かい部屋で見ているくらいの余裕はありましたが。

そんなわけで、京都市内まで行く元気と時間が無かったので(というかきっと大渋滞)、駅から比較的近い伏見稲荷まで行ってきました。淀屋橋9:40の特急に乗り込み、丹波橋で乗り換えをし、若干の遅れで目的地に到着しました。京橋あたりは雪なんて無かったのですが、樟葉を過ぎたあたりから景色が変わってきました。さっきまでテレビで見ていた一面の銀世界です。

 

文章を綴っても仕方がないので、あとは写真をぺたーっと貼っておきます。

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悪天候だというのにたくさんの人がいました。むしろ雪だから人がいたのか・・

紅白のコントラストに見惚れてしまいます。

滞在時間30~40分くらいですかね。伏見稲荷11:05の列車で京都を後にしました。

時刻を書くのが鉄オタっぽいですね。