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トキノツバサ

生き様を綴ってます

マチ★アソビ

四国の徳島で行われた「マチ★アソビ」というイベントに行ってきました。

http://www.machiasobi.com/

 

マチ★アソビとは、公式サイトによると「”徳島をアソビ尽くす”ことを目的とした、各エンターテイメント関連会社や人気声優が一堂に会し、さまざまなイベントや展示が行われる一大イベント」とのことです。

2009年の10月に第1回のイベントが行われ、今回で17回目という、徳島における定番のイベントにもなっています。

ここ最近はゴールデンウィークと10月の3連休に行われることが多いのですが、最初のころは東京から遠く徳島へ行くにはとてもお金のかかる時期で敬遠し、また最近は祝日になぜか仕事がある職場で働いていて、そして秋の連休は某所で別のイベントが行われていることもあり、中々行く機会がありませんでした。

夏に異動があり、基本的には祝日に休める職場になり、また、比較的推してて睡眠時間の削減にも貢献している「Tokyo 7th シスターズ」(通称「ナナシス」)というコンテンツがこのイベントに参加することも多くなったので、「次行かないでいつ行くんだよ」と重い腰を上げイベントに参加してきました。

思っていたより衝撃的?なイベントで、色々とああすればよかったと思うこともいくつかありましたので、忘れないうちに備忘録として書き綴っておこうかと思います。長くなったらごめんなさい。

 

往復の交通手段と宿

3日間で8万人の人が訪れるイベントですので、地方都市への足も宿もすぐに埋まってしまうかと思います。

行こうかなと思っていた7月にはすでに宿はなく(鳴門なら空いていました)、足もJALの安いのはほぼ満席になっている状態でした。

宿がなくてもオールナイト上映会があったりしますので、最悪何とでもなるのですが、それだとさすがに翌日に響いてしまうので、暇を見つけてはじゃらん楽天トラベルをポチポチしていました。空席は常に発生していますので、根気さえあればいつかは取ることができると思います。

交通手段はだいたい3通り。(1)飛行機、(2)新幹線+大阪~徳島をバス、(3)ひたすら鉄道。

地図を見れば分かるのですが、(3)は移動が非効率なので最終手段、(2)は帰りだと連休の最終日ってのもあって時間が読めない、となると、滞在時間を考えて(1)が理想的です。

飛行機はお盆前後に手配をしました。3連休の初日は仕事で行けなかったので(正確には仕事かどうかその時点では分からなかった)、2日目の朝出発の最終日の最終便で戻ってくる行程でした。中日はともかく最終日もJALのスーパー先得で取ることができました。関東から参加する人はそこまでいないのですかね。全国各地をひょいひょい飛び回る我々と同じ感覚で物事を考えてはいけないのでしょうけど。結果的には3連休の最終日ということもあり、満席になっていました。

 
ネットで見た景色

眠い目を擦りながら朝一の飛行機で徳島阿波踊り空港へ。そこにはネットでよく見た景色が広がっていました。

 

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こんな感じで空港から全力でしたので、街へ向かうバスの中はとても楽しみにしていました。まずはどのイベントに行こうかなと。

ちなみに、空港からのバスは、航空機の到着にあわせて発車していますので、空港ではしゃいでいると次の到着まで待つことになります。

 

距離が近い

びっくりするくらいの距離感でした。とあるブースで机を出してライブが行われたのですが、ひょんなころから最前になってしまい、川沿いで風も吹いていたので、飛びそうな楽譜を押さえていました。そんな距離感です。

出演者との距離も近いです。サイン会も頻繁に行われ、ライブやイベント等の感想も簡単に伝えることができました。今回はナナシス声優6名+αの方にサインをいただくことができました。とても嬉しいですね。Tシャツにサインをいただく時も、別の声優さんに引っ張ってもらったり・・・

この距離感に慣れてしまうと、普段のイベントで刺激が足りなくなってしまいそうなので、接近戦はほどほどにしましょう。

 

予定は適当に

マチアソビ自体の予定が発表されるのも結構間際になってからですが、サイン会や予定表にない小さな企画等は、当日に出演者のツイッターで突然ツイートされたりしますので、情報収集は欠かせません。

やることがなくなったので、何となく山に登ろうとしていた時に、とある声優が「○時からブースにいます!」とツイートしているのを見つけたので、急遽予定の変更をしました。行きたいイベントは吟味しましょう。会いたい人に会えないのは辛いです。

 

お尻が痛い

眉山も川沿いのステージも、基本は固いところ(アスファルト等)に座るので、しばらくするとお尻が限界を迎えます。座布団を持っていくと快適に観覧できるかもしれません。立ち見でもいいのですが、ステージから遠いしそれはそれで疲れます。長いと2時間はありますので。せっかくのイベントなのでステージに集中しましょう。

 

ロープウェイは混む

定員15名×2機が7分間隔で走っていますが、さすがに運びきれないので長蛇の列になります。タイミングの問題もあると思いますが、私が乗ったときは15分程度の待ち時間でした。登ってからちょっと歩きますがバスもあります。

よほどロープウェイに用事がなければバスのがいいんじゃないのかなと思います。時間はかかりますが安いですし。ツイッターを検索するとロープウェイは最大2時間待ったようで・・。

 

最高のイベントでした

初日のナナシスイベや清桜の飲み会に行くことができなかったのは残念ですが、2日目の「COCOLORS」の上映会がとてもよかったです。

 

gigazine.net

 

詳細はこちらのレポートを参照していただきたいのですが、生アフレコ+生演奏で映像作品を見る機会なんてほとんどありませんので、終始舞台に釘づけになっていました。映像を見ればいいのか、役者を見ればいいのか悩ましかったですが。

主役のアキを演じた高田憂希さんの表現はとても迫力がありました。臨場感が伝わってくるというか何というか圧倒されました。アフレコの場面なんてそう見る機会がないですからね。それも生。ハングドラムという楽器も初めて聞きました。この作品の世界感にぴったりな不思議な楽器でした。何とも言い表せない初めて見る衝撃的な舞台を間近で、それも無料で見ていいものなのでしょうか。

翌日のトークショーもチケットは抽選となりましたが無事参加することができ、「COCOLORS」の世界をより深く知ることができました。ゲネの音声を使って再度作品を見ることができたのもよかったです。来年の5月に完パケのようですので、機会を作ってまた見たいと思います。

この作品の影響もあってか、その後行われた、COCOLORSにも参加しているm.s.t.のライブやアクリルスタッブのライブも見入ってしまいました。COCOLORSの挿入歌が聞けるとは思ってもなかったので、前日の感動を再び味わうことができました。

 

最後に何枚か写真を。

 

痛タクシー

市内に複数台走っていました。

 

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天華百剣 -斬-

イベントは大喜利みたいで楽しかったです

 

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痛バス

 

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徳島駅

自動改札がないからこそできる技

 

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徳島ラーメン:麺王 

声優さんも食べていましたし、探すのも面倒だったので。おいしかったです。

 

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徳島だけど弘前と高松作品

 

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まあこんな感じで初めてのマチアソビは終わりました。2日間しかいませんでしたが、終始とても濃厚な時間を過ごすことができました。また行きたくなってしまいますね。

次は5月のゴールデンウィーク。行くなら早めに宿を確保しないといけません。

僕らは青空になる

「同じライブに2回も行くなんてお金の無駄じゃね?」

そう思っていた時期が私にもありました。

その昔、ラ!のライブにはライブビューイングと現地と2回行くことはありましたが、それは似て非なるものですので、ノーカウントとしましょう。

 

しかしその時は突然やって来ます。

 

 

前にも書いたかもしれませんが、比較的推してて睡眠時間の削減にも貢献している「Tokyo 7th シスターズ」(通称「ナナシス」)というコンテンツが、2回目のライブを開催すると言ってるじゃないですか。それも昼夜2回公演。

これは何としてでもチケットを取らなくてはなりません。しかしチケットを取るにも紆余曲折。ようやく手に入れることができたチケットがこちらになります。

 

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ステージの都合で前4列は座席を取っ払ってるので5列目が最前列となります。

昼が前から5列目のセンター、そして夜が端っこだけど最前という神席。それも夜の最前は一般発売でポチッとしたら取れてしまった産物です。

 

ライブ当日までサンボンリボンお渡し会(大阪)や、清桜公開録音などナナシス関係のイベントがあったわけですが(後者は違いますが)、待ちに待った当日!ライブが終わってしまうのがとても残念な気持ちで向かえた朝でした。

 

昼のライブが終わっての感想は「疲れた・・・」の一言でした。仕事が終わったあとの溜息ではなく、何かをやり遂げた達成感です。

1stはMCも長かったし、幕間アニメもあったから、所々息を抜く場面があったのですが、2ndは休む暇もなく3時間全30曲ぶっ通しでした。これは良い意味で期待を裏切ってくれました。これがあと1回戦・・・。恐怖でもありました。

そんなテンションで向かえた夜公演。前に誰もいない眺めのよさ。キャストが近い!目が合った(気がした)!持てる力を全て発揮したのでさすがに疲れました。腕ってここまで痛くなるんだなあって。

 

さて、ライブの感想を手短に。

御園尾マナのアナウンスのくだりから書いているとキリがなくなりますが、ミトの「ギアを上げろ、お前ら。2nd Liveだ」で始まる一曲目の「SEVENTH HAVEN」。もう感無量でした。

3曲目「KILL☆ER☆TUNE☆R」、1stで最高潮の中で歌ったあの曲をここに持ってきたか、これは相当なものになるぞ、そう思った瞬間でした。

そしてメンバーの挨拶。ロナちゃん(CVかくまし)の劇中に出てきたあのセリフを交えたコメントはもう涙無くしては聞けませんでした。サンボンリボンは相変わらずリアルサンボンリボンでしたね。

 

自己紹介が一通り終わると、バトライブでおなじみのセキュリティーウォールが破られたあの演出。KARAKURIの登場です。1stでは無かったMCは今回はちゃんとありました。トークと歌のギャップ萌え。というかかっこいいぞ。

続いて新しめのユニット曲。7曲目「You Can’t Win」は待っていました「BQN!!」。9曲目「セカイのヒミツ」、カジカちゃんソロパートかわいい。10曲目「さよならレイニーレイディ」はイベント初見でフルコンするくらい好きな曲だったので一緒に口ずさめてよかったです。

サンボンリボンの「まわって~」の茶番を挟み、待っていました「Le☆S☆Ca」の登場です。「YELLOW」の登場シーンは何度も脳裏にフラッシュバックしています。この演出はずるいですよ(涙)。みんな「-episode.Le☆S☆Ca-」読んでね。円盤が出たら繰り返し見たいところでもあります。続いて「Behind Moon」。月の裏側で踊っている気分になれました。Le☆S☆Ca最高です!

 

続いてユニット曲のメドレー。この辺りは1stでもやっているので仕方ないのかなと思っていましたが、17曲目「Clover×Clover」であれ?フルじゃね??と思い、19曲目「Girls Talk!!」は全力で、そして20曲目「SAKURA」は250回もプレイするほど好きな曲なので一緒に歌いました。そろそろ体力の限界になって来たかもってタイミングです。

ユニット曲が終わり4Uの乱入です。1stは参加できなかったウメちゃんも今回は参加。1stのハルちゃん4Uはそれはそれで良かったですが、やっぱり4Uはこの三人でないといけませんね。ウメちゃんすごく力強い。そしてエモちゃん、ヒナちゃんもすごく楽しそうでした。4U単独ライブ楽しみにしています。

 

4Uが終わり、はる☆ジカ(ちいさな)の二人が登場。衣装がとてもかわいかったですね。あっちこっち飛び跳ねちゃいました。個人的にはリウムの色は衣装に合わせてピンクとブルーが良かったかなと思いましたが。

25曲目「Snow in “I love you”」は1stで使うことの無かった白色リウムの登場。ステージから見た白色の雪景色はとっても綺麗だったんだろうなあ。26曲目「H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!」は1stではまさしく最初の曲でした。改めて1stの円盤を見ると、ちょっとぎこちなさがありましたが、2ndではそんな感じはしませんでした。

 

入れ替わりでセブンスの登場です。27曲目「Sparkle☆Time!!」は、僕がナナシスを始めた時のイベント曲で、この曲がとても楽しかった故に今でもナナシスを続けていると言っても過言ではありません。ですので、1stの時は2曲目なのに絶頂を迎え、そして今回はライブの終盤で疲れているはずなのに全力で星を描きました。MCのハミィ閣下の笑顔良かったです。

そんな中伝えられるナナシスの未来・・。順番は忘れましたが次のライブは大阪で「2.5」。2.5?なんじゃそりゃ。QoPの新曲!はぁマツリさん・・。そして3rdライブが4月に幕張。早くね?と思いましたが鉄は熱いうちに打てと昔から言われているので、この勢いで次のライブも盛り上げていきたいですね。チケット取れるのか心配ですが。楽曲のアニメーションPVも作られるようですのでとても楽しみです。動くナナシスはあのPVしかありませんから。

もう何度涙を流したのか分からなくなっている中の「Star☆Glitter」。前回は出演者全員で歌っていたので、セブンスだけで歌うのはこれが初めてですね。

 

もうここまで来ると残りはあの曲しかありません。「FUNBARE☆RUNNER」はイベントでとても苦労して中々フルコンができなかった苦い思い出のある曲ですが、そんなことをすっかり忘れさせてくれるバトンリレーの演出。12人のバトンリレーが無事終わったあとの歓声は自然と出ました。

意味深な映像を挟み、ラスト30曲目は全てのキャストによる「僕らは青空になる」。"運命だよ ここにいることは 流した涙 それが証になった"という歌詞にもあるように、終始泣いていたような気がしないでもないライブでしたが、この瞬間ここにいることは運命だったんだなって思いました。

 

ライブ終わりのあの演出もナナシスらしらなのかな。アンコールをしないスタイル嫌いではありません。そんな感じの3時間。長かったような短かったような。1月や4月のライブが楽しみで仕方ありません。

 

書ききれないのでこんなところで。また円盤が出たら誰かと話がしたいですね。

雪まつり2016

ご無沙汰しています。

2月から4月まで忙しい日々が続き、その後ぼけーっとしていたら6月になってしまいました。梅雨にもなりましたしもう間もなくすると夏の到来です。

この間何をしていたかというと、直近でははいふりスタンプラリー、その前は雪まつりに行ったり、流鉄に乗ったり、たまゆら卒業式に参列したり、ネモフィラを見に行ったり、北海道新幹線に乗ったり、葵祭を眺めたり、・・・・。

ちょっと今年は頑張りすぎた気がします。特に5月。毎週末新幹線は金銭面で疲弊します。

 

さて、暑くなる前に冬の話でも片付けておきたいので、今回は2月の雪まつりの話でも。

雪まつりは何度も訪れているのですが、もちろん今回の目的も雪ミクです。

snowmiku.com

 

2/6土曜日は休めない仕事でしたので、7〜8と1泊2日で行ってきました。

土日を外すと飛行機や宿が安くなるので助かります。

今回は往復JALで、往路は羽田7:30のウルトラ先得クラスJで12,390円、復路は新千歳20:00のウルトラ先得で12,090円でした。雪まつり期間でしたが土日ではなかったので比較的取りやすかったです。とはいえ、行きがクラスJなのはそこしか空いてなかったというのもありますが。

 

羽田は遠いので朝早く起きないといけません。横浜6:00の羽田空港行きがちょうど良いです。空港で朝食でも摂ろうと思ったのですが、店があまり開いていなかったのと、思ったより時間がなかったのでコンビニでごまかしました。

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最近になって、電波さえ出さなければ機内でも電子機器の電源を入れてもよくなったので、離陸中や上昇中の写真も簡単に撮れるようになりました。

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そんなわけで、気づいたら新千歳です。朝早すぎて各種オタクショップはまだ開店前でした。

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さて、快速列車で札幌へ向かい色々と回収すべき案件が。

主な目的は雪ミクでしたが、たまたまガルパンアルペジオのコラボイベントが行われていたので、せっかくなのでそれにも参加してみることにしました。

worldoftanks.asia

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札幌駅周辺の電気屋を巡って、スタンプをいくつか押したらオリジナル缶バッチがもらえるというシンプルなものだったので、簡単に終わらせることができました。

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とは言うものの、人を待たせているので急いで雪まつり会場へ向かいます。ステージで行われる分島花音とTRUEのライブに参加します。

どちらも(おそらく)初めての参加でしたが、雪が舞う中聞く歌声はとても新鮮でした。歌う側はとても大変でしたでしょうけど。特に分島さん、楽器が・・・

 

ライブも終わったところで、ようやく雪ミク案件を追いかけます。

予約?したねんどろいどを受け取りにサッポロファクトリーへ。こちらでは色々とイベントが行われていますが、イベントそのものにはあまり興味がなく、私はミクさんを眺めているだけで幸せなので、それで十分だったりします。

 

こんな感じで

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いつぞやの雪ミクといつぞやの雪ミク

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エアドゥともコラボしていました。

『初音ミク -Project DIVA- X』がAIRDOとコラボレーション! 機内サービスに『初音ミク -Project DIVA- X』が登場 | セガ 製品情報サイト

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 乗ることなく終了です。

 

再び大通公園雪まつりなので雪像を。

まずはラブライブ!

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今年の雪ミク。定期的にライトアップされながら歌います。

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 MADOGATARI展。雪まつりが終わったころに札幌でもやっていました。

私ははるばる大阪まで見に行きました。東京はいっぱいだったもので・・

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北海道新幹線(H5系)のプロジェクションマッピング

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 そんなわけでここまで1日目。もう少し書きたいし写真貼りたいですが、長くなってきてしまったので端折ります。

 

続いて2日目。月曜日の出来事です。

この日は雪ミクラッピングの市電を撮ること+新しく出来たループ区間に乗ることが目的でした。

それなりに早い時間に起きて、でもどこで撮ろうかあまり考えてもいなかったので、とりあえずすすきのへ。

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まあこんな感じですよね。

すすきの~西4丁目間は非常にゆっくり走るので、徒歩でも追い越すことができました。

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せっかくなので、雪が積もっているところで撮りたいのもありましたが、出不精というかめんどくさかったので近場ですませてしまいました。

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 1時間待つと一周して戻ってくるので、それに乗り込んで、藤田咲ボイスを堪能して一周して戻ってきました。ループ化はとても便利ですね。

 

最後に西4丁目で一枚。雪ミク市電を追っかけていたらお昼になっていました。

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あとは、適当に雪像見て、時計台行って、スープカレー食べて、六花亭へ行くという定番コースをまわって北海道を後にしました。

時計台では雪ミクのクリアファイルを配っていたので忘れずに回収。毎年行っている気もしますが・・・

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というわけで、書き出しと矛盾が発生していますが、だらだらと書いているうちに9月になってしまいました。梅雨どころか夏が終わろうとしています。

 

北海道新幹線

北海道新幹線が3/26(土)に函館まで開業します。
正確には北斗市にある「新函館北斗駅」(現:渡島大野駅)で、そこから函館駅までは「はこだてライナー」に乗らないといけません。
所要時間はと言うと、東京から函館までの最速列車(新函館北斗乗換)で4時間29分で、現在の新青森駅接続(はやぶさスーパー白鳥)の5時間22分と比べると53分の短縮となります。あくまでも最速列車です。定期列車10往復の平均は4時間53分ですので、おおよそ5時間くらいでしょうか。
これを早いとみるか、遅いとみるかは人それぞれだと思いますが(東京〜広島ののぞみで約4時間、博多で約5時間)、東京から青函トンネルを経由して北海道まで新幹線で結ばれるインパクトはかなり大きいかと思います。


では函館までの価格はおいくらなのでしょうか。
個人的な理由で横浜から函館までの価格を検索してみると、乗車券と特急券の合算で23,210円(通常期)となります(横浜〜東京〜新函館北斗〜函館)。
JRも各種割引を実施していますので、それらも含めてまとめてみました。

  価格 備考
乗車券+特急券 22,020円 往復割引適用(片道あたり)
えきねっとトクだ値 22,126円 5%割引
お先にトクだ値 17,586円 25%割引
モバイルSuica特急券 21,454円 9%割引
スーパーモバイルSuica特急券 16,284円 31%割引

一番安いのはスーパーモバイルSuica特急券(スーパーモバトク)ですね。iPhone全盛期にモバイルSuicaの普及率がどれくらいなものなのかは気になりますが・・・
宿泊するならパックツアーという手もあります。開業翌週でちょっと高めなお値段でこんな感じです。


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JR東日本国内ツアートップ|えきねっと(JR東日本)


北陸と違って函館はさすがに遠いので、JRもお手頃価格なプランやきっぷをいくつか用意しているので、それを使わない手はないでしょう。
でもグランクラスも乗ってみたいんだよなあ・・・(東京~新函館北斗:38,280円)


おまけ。時刻表作ったので
道南いさりび鉄道(江差線三セク化)を入れたのは、木古内接続で函館へ出入りできるか調べたかったからです。


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(ここに書いた時刻や価格が間違っていても責任は取れませんので、ご利用の際は各自お確かめを)

500系エヴァ新幹線

先月の話にはなってしまいますが、JR西日本が運行しているエヴァンゲリオンをデザインした500系新幹線「500 TYPE EVA」に乗ってきました。

www.500type-eva.jp

 

2017年の3月まで運行するということでしたので、そんなに焦る必要はなかったのですが、ひょんなことから九州へ行く機会があり、平日に休むこともできましたので、これを機に乗ることにしました。運行スケジュールは博多を朝に出る新大阪行きこだま号と、その折り返しの新大阪をお昼に出る博多行きこだま号の一往復です。

 

ただ乗りに行くのも面白くありませんね。思いついたのがこちら。

 

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そう、きっと誰もが一度はやりたくなる「こだま号で東京から博多」まで。

券面に印字してあるとおり、東京を朝の6:56に出発し、途中新大阪で32分の乗り継ぎを経て、終点博多には夕方16:07の到着です。

パッと時刻表を見て、早そうなのぞみ号で所要時間4時間47分、値段は一緒。飛行機だと2時間弱で先得等利用すればこれよりも安いです。

しかし今回を逃したら、こんな乗り方一生できないぞと自分に言い聞かせ、起きている時間の半分を新幹線の中で過ごす贅沢な一日を送ることを決意しました。

 

本題はエヴァ新幹線。こだま号を乗りつぶすのはおまけに過ぎないのです。

最初のこだま号を新大阪で下車し、20番線にやってくるお目当ての新幹線。平日だというのにカメラやスマホを構える人が多かったですね。紫の車体がひときわ目立ちます。

 

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写真を撮ったりしていたらいい時間になったので、売店で弁当を買い(東京駅でも買ったような・・・)新幹線に乗り込みます。

新大阪駅を定刻に発車、流れる車内メロディーはいい日旅立・・残酷な天使のテーゼでした!エヴァと言ったらこれしかありませんね。

 

www.youtube.com

 

さて、エヴァ新幹線のもう一つの特徴は、1号車の「展示・体験ルーム」と「実物大コックピット搭乗体験」です。こちらは予約制となっており*1JR西日本のサイトから申し込むか(抽選)、専用の旅行商品に申し込む必要があります。

平日に乗りたかったのもこの為です。どれくらいの当選確率か分からなかったので、人気の無さそうな新岩国~徳山間で申し込みました。結果は見事当選。無事搭乗体験に参加することができました。

 

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アテンダントのお姉さんに引率されて入室した1号車はこんな感じでした。

全部貼ってしまうと面白くありませんので、ぜひ自分の目でお確かめください。新幹線の中にいる感覚ではありませんでしたね。

 

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これがコックピット。ちょっとしたゲーム?ができます。

 

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ちなみに、2号車自由席もエヴァ仕様となっていました。500系の指定席は座席が2+2の4列に改造されていますが、自由席は従来通り3+2の5列ですので、長時間乗車するのにはあまりオススメできません。乗るなら旧グリーン車の6号車です。

 

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こだま号なので、速達列車の通過待ち合わせがしばしば行われます。東海道区間とは違い、駅によっては10分以上停車することもあります。そうなると列車を降りて反対側のホームから写真を撮るのも余裕です。ホームドアもありませんし。

 

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この丸みを帯びたシルエットはいつ見てもかっこいいですね。

 

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気づけば関門海峡を越え九州へ。東京から9時間あまりの長旅も終わりを迎えようとしていました。延々とこだま号に乗ることは今後は無いようにしたいものです。

 

~おまけ~

このこだま号は、博多到着後引き続き博多南行きとなりますので、真のコンプリート?を目指すのであればそのまま乗り続けるのがいいかもしれません。

 

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*1:3/15~は入室するだけなら予約はいらなくなるそうです

バレンタイン

バレンタインなのでチョコレートの話でもしましょう。

 

チョコレート・アンダーグラウンド

チョコレート・アンダーグラウンド

 

 

選挙で勝利した健全健康党が、法律でチョコレートをはじめとした甘いものを禁止した国のお話。えっ、もう二度とチョコレートが食べられないの?そんなおかしな法律に立ち向かう二人の少年。手に入れられなければこっそり作ればいい。再び手に入れられるよう戦えばいい。すべての人にチョコレートを!

・・・チョコレートの無い世の中なんて誰も望んでいなかったのです。選挙に行っても行かなくても何も変わらないでしょ。どこが政権を握っても同じだよね。政治への無関心がこうなってしまいました。今まで当たり前だったものが当たり前ではなくなってしまったのです。自由の剥奪です。

一説に「悪が栄えるためには、善人がなにもしないでいてくれればそれだけでいい」とあります。心当たりがあるのではないでしょうか。無関心というのはとても恐ろしいことです。

難しい話をしましたが、この本は児童書にカテゴライズされていますのでとても読みやすいです。いや、むしろ大人が読んだ方がよいのではないでしょうか。チョコレートの甘さに惹かれて手に取った本がここまで考えさせられる本だったとは・・・.。チョコレートが無性に食べたくなってしまったのは言うまでもありませんが。

 

ん?恋と選挙とチョコレートだって?

読書とスマホ

「食べた」「読んだ」「見た」といった類の感想を書くのが苦手なほうで、他人に伝えるとしても、「最高かよ」「尊い」「いいぞ」くらいの言葉しか思いつきません。それはちょっと極端かもしれませんが。

小さいころに読書感想文を書く機会に残念ながら恵まれず、そういった苦労をせずとも大人になってしまったのですが、Amazon等でしっかりとレビューを書いている人を見るとちょっと尊敬してしまいます。

そもそも家で本を読む習慣があまりなく、学生の頃は研究室での実験の待ち時間、社会人になってからは通勤時間や遠出をしたときの車窓が見えなくなった時間帯とか、暇つぶしでの側面で本を読むことが多かったです。

 

しかし、最近になってそんな時間さえ奪ってしまう脅威が現れました。そう、スマートフォン(通称:スマホ)です。
こうなることが分かっていたので、スマホには極力ゲームを入れずにしていたのですが、気づけば数多くのゲームがスマホにインストールされているではありませんか。

この手のゲームで最初に手を出したのがスクフェス*1です。リリースが2013年の4月で、当時はiOSのみでしか遊べず、手元にあったのがミクスペリア*2iPad miniでしたので、iPad miniに入れるしか選択肢がありませんでした。

iPad miniとはいえ、持ち運ぶにはそれなりの労力が必要になり、基本は家で遊ぶことが多かったので、先述したとおりそこまで時間が奪われることはありませんでした(犠牲になったのは睡眠時間)。

ひょんなことからその翌年にiPhoneを手に入れ、スマホは不本意にも二刀流になってしまったわけですが、タブレットでのスクフェスが快適だったので、特に移行もせずそのまま遊んでいました。

 

スクールアイドルと戯れる平穏な毎日を過ごしていたのですが、それはそう長くは続きませんでした。転機というのは突然やってくるものであります・・・(つづく)

*1:ラブライブスクールアイドルフェスティバル

*2:Xperia feat.HATSUNE MIKU