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トキノツバサ

生き様を綴ってます

マチ★アソビ

四国の徳島で行われた「マチ★アソビ」というイベントに行ってきました。

http://www.machiasobi.com/

 

マチ★アソビとは、公式サイトによると「”徳島をアソビ尽くす”ことを目的とした、各エンターテイメント関連会社や人気声優が一堂に会し、さまざまなイベントや展示が行われる一大イベント」とのことです。

2009年の10月に第1回のイベントが行われ、今回で17回目という、徳島における定番のイベントにもなっています。

ここ最近はゴールデンウィークと10月の3連休に行われることが多いのですが、最初のころは東京から遠く徳島へ行くにはとてもお金のかかる時期で敬遠し、また最近は祝日になぜか仕事がある職場で働いていて、そして秋の連休は某所で別のイベントが行われていることもあり、中々行く機会がありませんでした。

夏に異動があり、基本的には祝日に休める職場になり、また、比較的推してて睡眠時間の削減にも貢献している「Tokyo 7th シスターズ」(通称「ナナシス」)というコンテンツがこのイベントに参加することも多くなったので、「次行かないでいつ行くんだよ」と重い腰を上げイベントに参加してきました。

思っていたより衝撃的?なイベントで、色々とああすればよかったと思うこともいくつかありましたので、忘れないうちに備忘録として書き綴っておこうかと思います。長くなったらごめんなさい。

 

往復の交通手段と宿

3日間で8万人の人が訪れるイベントですので、地方都市への足も宿もすぐに埋まってしまうかと思います。

行こうかなと思っていた7月にはすでに宿はなく(鳴門なら空いていました)、足もJALの安いのはほぼ満席になっている状態でした。

宿がなくてもオールナイト上映会があったりしますので、最悪何とでもなるのですが、それだとさすがに翌日に響いてしまうので、暇を見つけてはじゃらん楽天トラベルをポチポチしていました。空席は常に発生していますので、根気さえあればいつかは取ることができると思います。

交通手段はだいたい3通り。(1)飛行機、(2)新幹線+大阪~徳島をバス、(3)ひたすら鉄道。

地図を見れば分かるのですが、(3)は移動が非効率なので最終手段、(2)は帰りだと連休の最終日ってのもあって時間が読めない、となると、滞在時間を考えて(1)が理想的です。

飛行機はお盆前後に手配をしました。3連休の初日は仕事で行けなかったので(正確には仕事かどうかその時点では分からなかった)、2日目の朝出発の最終日の最終便で戻ってくる行程でした。中日はともかく最終日もJALのスーパー先得で取ることができました。関東から参加する人はそこまでいないのですかね。全国各地をひょいひょい飛び回る我々と同じ感覚で物事を考えてはいけないのでしょうけど。結果的には3連休の最終日ということもあり、満席になっていました。

 
ネットで見た景色

眠い目を擦りながら朝一の飛行機で徳島阿波踊り空港へ。そこにはネットでよく見た景色が広がっていました。

 

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こんな感じで空港から全力でしたので、街へ向かうバスの中はとても楽しみにしていました。まずはどのイベントに行こうかなと。

ちなみに、空港からのバスは、航空機の到着にあわせて発車していますので、空港ではしゃいでいると次の到着まで待つことになります。

 

距離が近い

びっくりするくらいの距離感でした。とあるブースで机を出してライブが行われたのですが、ひょんなころから最前になってしまい、川沿いで風も吹いていたので、飛びそうな楽譜を押さえていました。そんな距離感です。

出演者との距離も近いです。サイン会も頻繁に行われ、ライブやイベント等の感想も簡単に伝えることができました。今回はナナシス声優6名+αの方にサインをいただくことができました。とても嬉しいですね。Tシャツにサインをいただく時も、別の声優さんに引っ張ってもらったり・・・

この距離感に慣れてしまうと、普段のイベントで刺激が足りなくなってしまいそうなので、接近戦はほどほどにしましょう。

 

予定は適当に

マチアソビ自体の予定が発表されるのも結構間際になってからですが、サイン会や予定表にない小さな企画等は、当日に出演者のツイッターで突然ツイートされたりしますので、情報収集は欠かせません。

やることがなくなったので、何となく山に登ろうとしていた時に、とある声優が「○時からブースにいます!」とツイートしているのを見つけたので、急遽予定の変更をしました。行きたいイベントは吟味しましょう。会いたい人に会えないのは辛いです。

 

お尻が痛い

眉山も川沿いのステージも、基本は固いところ(アスファルト等)に座るので、しばらくするとお尻が限界を迎えます。座布団を持っていくと快適に観覧できるかもしれません。立ち見でもいいのですが、ステージから遠いしそれはそれで疲れます。長いと2時間はありますので。せっかくのイベントなのでステージに集中しましょう。

 

ロープウェイは混む

定員15名×2機が7分間隔で走っていますが、さすがに運びきれないので長蛇の列になります。タイミングの問題もあると思いますが、私が乗ったときは15分程度の待ち時間でした。登ってからちょっと歩きますがバスもあります。

よほどロープウェイに用事がなければバスのがいいんじゃないのかなと思います。時間はかかりますが安いですし。ツイッターを検索するとロープウェイは最大2時間待ったようで・・。

 

最高のイベントでした

初日のナナシスイベや清桜の飲み会に行くことができなかったのは残念ですが、2日目の「COCOLORS」の上映会がとてもよかったです。

 

gigazine.net

 

詳細はこちらのレポートを参照していただきたいのですが、生アフレコ+生演奏で映像作品を見る機会なんてほとんどありませんので、終始舞台に釘づけになっていました。映像を見ればいいのか、役者を見ればいいのか悩ましかったですが。

主役のアキを演じた高田憂希さんの表現はとても迫力がありました。臨場感が伝わってくるというか何というか圧倒されました。アフレコの場面なんてそう見る機会がないですからね。それも生。ハングドラムという楽器も初めて聞きました。この作品の世界感にぴったりな不思議な楽器でした。何とも言い表せない初めて見る衝撃的な舞台を間近で、それも無料で見ていいものなのでしょうか。

翌日のトークショーもチケットは抽選となりましたが無事参加することができ、「COCOLORS」の世界をより深く知ることができました。ゲネの音声を使って再度作品を見ることができたのもよかったです。来年の5月に完パケのようですので、機会を作ってまた見たいと思います。

この作品の影響もあってか、その後行われた、COCOLORSにも参加しているm.s.t.のライブやアクリルスタッブのライブも見入ってしまいました。COCOLORSの挿入歌が聞けるとは思ってもなかったので、前日の感動を再び味わうことができました。

 

最後に何枚か写真を。

 

痛タクシー

市内に複数台走っていました。

 

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天華百剣 -斬-

イベントは大喜利みたいで楽しかったです

 

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痛バス

 

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徳島駅

自動改札がないからこそできる技

 

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徳島ラーメン:麺王 

声優さんも食べていましたし、探すのも面倒だったので。おいしかったです。

 

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徳島だけど弘前と高松作品

 

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まあこんな感じで初めてのマチアソビは終わりました。2日間しかいませんでしたが、終始とても濃厚な時間を過ごすことができました。また行きたくなってしまいますね。

次は5月のゴールデンウィーク。行くなら早めに宿を確保しないといけません。